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子どもに読んで欲しい

(完全全文テスト) 結局、自己受容なんだよね。

BOOK

どんな本?

自己受容ができるかどうかで、自分との付き合い方が大きく変わるという短いエッセイです。

僕が自分自身を受け入れることが本当にできたのは30を超えたあたりだった。

研修で「自分を許しなさい」と言われ、「なんとかしなきゃ」と思ったのがキッカケ。

東京の研修から帰ると、早速この本を買って取り組んだ。

僕はずっと、自分で自分をがんじがらめにしていた。

理性で本当の自分を隠していた感じ。

常に人からどう見られているかを考え、どう振る舞うかを決めていた。

「こうしたほうがいいよね」
「こうしたほうが田中らしいよね」と、まるでタレントが自分のキャラを演じるように。

今日中学生の生徒と面談していて、「ずっと人の目が気になっている」
「常にもう一人の自分がいて、こうしたほうがいいよねって考えている」という話があった。

最近思うんだけれど、結局のところ全ては自己受容が問題になってくる。

自己受容ができているかできていないかで全く違う。

僕は自己受容ができた瞬間、もう1人の自分と一体になった気がした。周りの目なんて気にならないし、心のそこから自分がやりたいことができるようになった。

「自己受容を知っている」と「自己受容が体感で分かっている」には、とても大きな壁がある。

自己受容はとても難しいし訓練もいる。

でもやっぱり、ここに帰結してくる。

この本は、自己受容を学ぶ上で最適な本。(間違いなく神本!!!!!)

YouTubeで著者が語っているインタビューもあるので、良かったら!

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