子どもが布団から出られない朝。親は早く決めたくなりますが、朝は判断の時間にしないほうがうまくいくことがあります。
まずは今日の状態を一緒に確認します。
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まず、朝は判断の時間にしない
行くか行かないかを急いで決めようとすると、子どもはさらに動けなくなることがあります。
今日は体が重い感じかな。起きるだけでもしんどいかな。そんな短い言葉で、見えていることを確認します。
声かけは、短く、少なく
親が何かを言わなければと思うほど、言葉は増えがちです。でも、朝の子どもに届く言葉は、思っているより少ないことがあります。
言葉より先に、空気を整える
カーテンを少し開ける、水を置く、台所の音をいつも通りにする。小さなことで、責められていない空気が生まれます。