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オンラインセミナー 記事 2019/09/24

(全文寄りテスト) 不登校になり不安でたまらなくなったときに出来ること

不登校になったときの保護者の不安との付き合い方を、心の余裕と具体的な行動から整理した記事です。

目次 心に余裕を持つ / 心に余裕を持つために出来ること / 記録をつける
  1. 心に余裕を持つ
  2. 心に余裕を持つために出来ること
  3. 記録をつける
  4. 自分の時間をスケジューリングする
  5. 人に頼る
  6. 時間をお金で買うという発想
  7. 不安を解決する
  8. あとがき

こんにちは。NPO法人 D.Liveの田中洋輔です。

お子さんが不登校になると、不安になりますよね。いくら大丈夫と聞いても、ほんとうに?と思います。

制服を着て電車に乗っている子を見ると、どうしてうちの子は、と胸が苦しくなります。あの頃は元気に登校していたのに、と過去を思い出すこともあるでしょう。

子どもが不登校になると、しばらくは見守りましょう、子どものあるがままを受け止めてあげてくださいと言われます。けれど、不安を拭い去ることはできません。

この記事は、そんな不安を抱えた保護者であるあなたに向けて書きました。不安に対する向き合いかたや解消法、解決方法を具体的に書いています。

目次

心に余裕を持つ

不安をゼロにするのは難しいでしょう。しかし、そのときに限りなく不安を少なくすることはできます。それは、心に余裕を持つことです。

自分に余裕を持てれば、なにかがあったとしてもじっくり対処ができます。ストレスフルで心をなくしてしまっていれば、些細なことでさえもイライラします。

心に余裕を持つために出来ること

心の余裕を持つためには、自分の時間をつくること、ストレスを少なくすることが大事です。

自分の時間が持てずに毎日バタバタしていると、心が忙殺されてしまいます。めまぐるしく毎日が過ぎていき、ストレスもたまっていきます。

記録をつける

時間もお金と同じです。まずは、時間家計簿をつけましょう。毎日、朝から寝るまでなにをやったのか記録にとるのです。

記録があることで、事実ベースで振り返ることができます。スキマ時間があると、ついついスマホを見てしまうぞ、と気がつくことができます。

自分の時間をスケジューリングする

自分の時間をあらかじめスケジュールに入れておきましょう。時間をブロックして、他の予定が入らないようにするのです。

子育てをしていると、ついつい自分を後回しにしてしまいます。しかし、なんとかしてその時間を確保する。それが心の余裕につながります。

人に頼る

自分一人だけですべてをこなすのは難しいです。自分がやったほうが早いと思ったり、人に頼るのが苦手と思うかもしれません。

しかし、あなたにとって大事なことは充実した人生を送ることです。悩んだとき、困ったとき、疲れたとき、これを誰かに頼れないかなと考えてみてください。

時間をお金で買うという発想

便利な家電やサービスは、時間を生んでくれます。初期投資としては高いものでも、毎日使う時間を考えると、決して高くないことがあります。

不安を解決する

不安を受け容れることも必要です。不安を少なくするために記録をとったり、事例を知ることも大切です。

ただ、モヤモヤして分からないことは、専門家に聞いたほうが早いです。誰かに話してみることで、自分が知りたいこと、解決したい問題の答えをもらえる可能性が高まります。

あとがき

不安をゼロにすることはできないし、まったく不安を感じない人生などないでしょう。人生では、不安や悩みとどのように付き合っていくかが試されます。

不安を分かち合い、心配事を共有することで不安は減っていきます。無理をせず、たまには力を抜き、取り組んでいってください。

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